苦しみをずっと耐えている方へ

例えば「ムカつく」と思っている時

怒りを感じますよね。

「感じきっている」と思ってしまいます。

その怒りは、ずっとは続きません。

だから、感情を感じきっている

(感じきって消化した)と

勘違いしてしまうみたいです。

でもそれはただ、苦しみに

耐えているだけなのです。

耐える、もしくは耐えている状態は

それは「抵抗」している状態なのです。

耐えながらもその感情を横に置き、

苦しみを終わったことにしてしまうのです。

思い出したり、似たことが起き

その感情に触れるまでは…

手放す、もしくは解放するということは

受け入れることなのです。

自分を守ろうとして、

必死に耐えて、耐え続けるのではなく

受け入れた瞬間、

「あれ?軽くなった~(^0^)/」

それは、心を開いた瞬間に起きたりします。

頭で考えて「私は心が開いている」と思っていても

実際は、心が閉じている時もあります。

「なんで、こんなタイミングで

こんなことが起きるの??」

「なんで、こんなタイミングで

こんな感情に浸らないといけないの??」

そんなことは、頭でいくら考えても

分からなかったりします。

ただ、そんな状態でも言えることは

その感情に気づき、手放すチャンスです。

そのために、ストレス解放セッションはあります。

今年も「今の自分を変えたい」

「本来(本当)の自分に戻り(気づき)、

ありのままの自分で生きたい」

そう思う方々に向けて、お手伝いさせて頂きます。

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